スマート家電コントローラWebマニュアル

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ここではリモコンの登録方法や便利な機能について、簡単に説明します。
※Wi-Fi接続の方法については、セットアップ手順を参照ください。

【対象製品】
RS-WFIREX3REX-WFIREX2
REX-WFIREX1(スマートスピーカーには対応していません)

詳細版Webマニュアル(約15MB)はこちら
(アプリ画面は旧デザインですが、操作の流れに変更はありません。6月上旬に更新予定です。)

アプリの画面について

登録済みのリモコンやマクロなどのアイコンが並んでいるのは、「家電リモコン」のメイン画面です。家電の登録や編集、タイマー/マクロ設定などは、この画面の[メニュー]からおこないます。
メイン画面の[戻る]ボタンをタップすると、[家電リモコン一覧]画面に移り、登録されている本製品(RS-WFIREX3/REX-WFIREX2/REX-WFIREX1)を一覧表示します。本画面では、Wi-Fi上につながっている本製品を検索したり、スマートスピーカーに関する設定などをおこないます。


リモコンの登録

かんたん登録(プリセット使用)

本製品では、約300機種のリモコンのプリセットデータを用意。「家電リモコン」のメイン画面で[メニュー]をタップし、[家電製品の追加]から画面に従って家電を選択します。

※[メニュー]ボタンの場所
iOSでは画面右上に表示されます。Androidでは画面上部のほか、下部に表示、スマホ本体のボタンになっているなど、機種によって異なります。

例えばテレビの場合

メイン画面の[メニュー]から[家電製品追加]→[家電製品]→[メーカー]→[モデル]の順に選択すると、テレビのリモコンのできあがり。メイン画面に、テレビリモコンのアイコンが追加されます。

※ご使用製品の機種がプリセットデータにない場合
類似製品のプリセットデータを登録してお試しください。

エアコンの手動学習

エアコン学習前の準備
エアコンのリモコンボタンを学習させるには、リモコンの温度ボタンを押す必要があるため、設定したい温度の±1℃(0.5℃刻みのリモコンなら±0.5℃)にしておきます。

エアコン手動学習の開始
メイン画面の[メニュー]から[家電製品追加]→[エアコン]→[手動で学習する]の順で選択すると、エアコンの学習画面が表示されます。

例えば、「冷房 28℃」を学習するなら、[冷房]→[28℃]→[運転開始]の順にタップ→学習モード(LED赤点灯)になったら、リモコンの温度ボタンを押してください。

※「停止」の学習は、まずエアコンを運転中にしておいてください。

その他の家電製品の手動学習

メイン画面の[メニュー]から[家電製品追加]→[家電製品]→[手動で学習する]の順にタップします。
リモコンのテンプレートが表示されたら、学習させたいボタンをタップ→学習モード(LED赤点灯)になったら、家電製品のリモコンのボタンを押してください。

学習を間違えてしまったら

学習させたいボタンを再度タップするとやり直せます。学習時、リモコンのボタンは長押ししないでください。

ボタンの編集メニュー
編集したいリモコン画面で[メニュー]をタップすると、次の編集機能が利用できます。
[再学習]
[学習内容削除]
[名前変更]
[移動](Androidのみ)
[列数変更]

リモコンを登録したあとの編集機能

リモコンアイコンの編集メニュー
メイン画面でリモコンアイコンをロングタップすると、次の編集機能が利用できます。
[名前変更]
[削除]
[順番入替](Androidのみ)
[色変更]
※スピーカー連携済みの場合、メニューに[Alexa Skill発話例][Googleアシスタント発話例]が表示されます

外出先での使用

家外での使用を有効化

クラウド経由で通信することで、外出先からリモコンを操作できるようになります。設定方法は次の通りです。

設定方法
スマホと家電リモコンを接続して、[メニュー]から[家外設定]→家外での使用を有効にするを[ON]にします。

ご使用上の注意
クラウドサーバーの利用に伴う月額課金はありません。

センサーアラート機能

警告温度を設定し、その温度を上(下)回ると、スマホに通知が来る機能です。
[メニュー]から[家外設定]→設定温度を選択→アラートを[ON]→[設定する]をタップすると設定完了です。

※家外での使用を有効にしている場合に利用できます。

スマートスピーカーとの連携

本機能はRS-WFIREX3およびREX-WFIREX2でのサポートとなります。(REX-WFIREX1はサポート対象外です)

App Store ダウンロードページへ Google play  ダウンロードページへ

Amazon Alexaと連携する

設定(カスタムスキルの場合)

登録後、「アレクサ、家電リモコンを使って○○して」の呼びかけで家電の操作(電源オンオフ、テレビのチャンネル/音量変更、エアコンの冷房/暖房/除湿/自動のモード切り替えと温度設定、照明の明るさ変更)がおこなえます。家電リモコンアプリで家電の登録をしたあと、Alexaアプリで「スマート家電コントローラ」スキルのリンクを有効にします。
詳細は、 RS-WFIREX3 マニュアル「Amazon Alexaの設定」(PDF)を参照ください。

<設定の流れ(概要)>

設定(スマートホームスキルの場合)
登録後、「アレクサ、○○をつけて(消して)」の呼びかけで家電の電源オンオフ、および「アレクサ、○○を明るくして(暗くして)」で照明の明るさ変更がおこなえます。家電リモコンアプリで家電の登録をしたあと、Alexaアプリで「スマート家電コントローラスマートスキル」のリンクを有効にし、デバイス(登録済み家電)を検出します。
詳細は、 RS-WFIREX3 マニュアル「Amazon Alexaの設定」(PDF)を参照ください。
<設定の流れ(概要)>

Googleアシスタントと連携する

登録後、「OK Google、家電リモコンを使って○○して」の呼びかけで家電の操作(電源オンオフ、テレビのチャンネル/音量変更、エアコンの冷房/暖房/除湿/自動のモード切り替えと温度設定、照明の明るさ変更)がおこなえます。家電リモコンアプリで家電の登録をしたあと、Google Homeアプリでリンクを有効にします。
詳細は、 RS-WFIREX3 マニュアル「Googleアシスタントの設定」(PDF)を参照ください。

<設定の流れ(概要)>


使い方


Amazon Alexa
カスタムスキルとスマートホームスキルでは、発話と家電を操作できる範囲が異なります。両スキルを有効にして、呼びかけを併用することも可能です。
発話例は連携済みリモコンアイコンの長押し、または製品情報 スマートスピーカー発話例を参照ください。

<カスタムスキルの場合>
「アレクサ、家電リモコンを実行して」と話しかけると、対話形式で操作をすすめます。
「アレクサ、家電リモコンを使って○○して」と、1回の呼びかけと同時に操作内容を伝えることもできます。
<スマートホームスキルの場合>
「アレクサ、○○をつけて(消して)」と話しかけると、家電の電源オンオフができます。

Googleアシスタント
「OK Google、家電リモコンにつないで」と話しかけると、対話形式で操作をすすめます。
「OK Google、家電リモコンを使って○○して」と、1回の呼びかけと同時に操作内容を伝えることもできます。Googleアシスタントアプリのショートカット機能が利用可能です。
発話例は連携済みリモコンアイコンの長押し、または製品情報 スマートスピーカー発話例を参照ください。

その他の機能

タイマー

メイン画面の[メニュー]から[タイマー(一覧/設定)]を選び、実行したいリモコンのボタンと日時を選択します。複数の家電製品や操作を、まとめて予約することもできます。

タイマーのオフ(オン)
メイン画面の[メニュー]から[タイマー(一覧/設定)]→ON/OFFボタンをタップして、ON/OFFを切り替えます。

※タイマー情報は上書きされます。
別のスマホから新たなタイマー設定をおこなうと、前のタイマー情報は消去されます。

※タイマーの設定はクラウド経由ではできません。

マクロ

ワンタップで複数の家電操作をおこなうすることができる機能です。

メイン画面の[メニュー]から[マクロ(一覧/設定)]を選び、画面の指示に従って設定します。作成したマクロはメイン画面上にMマーク付きでアイコンが表示され、タップするとマクロを実行します。

待ち時間(秒)指定
操作と操作の間に「待ち時間(秒)」を指定しておくと、信号の届く順番が前後するのを防ぐことができます。テレビの電源を入れてから、チャンネルを3桁入力するときなどに便利です。

※マクロをタイマーに指定することはできません。

オリジナルリモコンの作成

登録済みのリモコンから、欲しい部分だけを集めたリモコンを作成できます。
メイン画面の[メニュー]から[オリジナルリモコン作成]をタップして、[追加]→[リモコン選択]→[ボタン選択]の順で作成を進めます。

通知センターにボタン追加(iOS)

テレビの電源ボタンなど、よく使うボタンをiOSの通知センターに追加します。

アプリのメイン画面[メニュー] から[通知センターにボタン追加] を選択し、画面の指示に従ってショートカットを設定→iOSの通知センター下部の[編集] をタップ→[家電リモコン]の[+]をタップしてショートカットを追加します。

ウィジェット設定(Android)

テレビの電源ボタンなど、よく使うボタンをAndroidのホーム画面にウィジェットとして追加します。

Androidホーム画面の空いている部分をロングタップ→[ウィジェット]をタップ→[家電リモコン]のアイコンを選び、画面の指示に従って設定してください。

リモコンデータの受け渡し

リモコンデータの受け渡し機能を利用して、Wi-Fi経由でデータの送受信をおこないます。家族や複数台でのリモコンデータ共有に便利です。

受信側
メイン画面の[メニュー]から[リモコンデータ受け渡し]→[インポート]→[スマホ間で受け渡し]を選択します。データ受信待ちの状態になります。(データ送信待ちの端末がある場合は、データ受信を開始します。)

送信側
メイン画面の[メニュー]から[リモコンデータ受け渡し]→[エクスポート]→[スマホ間で受け渡し]をタップします。iPhoneの場合は、まとめて送信する「一括」とリモコンひとつずつ送信する「個別選択」から選びます。Androidの場合は、チェックボックスでリモコンを選択します。[次へ]をタップすると、データ送信を開始します。(データ受信待ちの端末がない場合は、送信待ちの状態になります。)

※タイマー、マクロ、オリジナルリモコン、ウィジェットのデータは送信/受信できません。

こんなときは

Wi-Fiルーターを変更したい

本製品のファクトリーリセットをおこなってから、「家電リモコンの追加」でWi-Fi接続の設定をおこなってください。
⇒ セットアップ手順(ファクトリーリセット)

困ったときは…

ラトックシステムホームページのよくある質問をご参照ください。
RS-WFIREX3 http://www.ratocsystems.com/services/faq/wfirex3.html
REX-WFIREX2 http://www.ratocsystems.com/services/faq/wfirex2.html
REX-WFIREX1 http://www.ratocsystems.com/services/faq/wfirex1.html

図解が豊富な、 詳細版Webマニュアル(PDF形式:約20MB)も用意しています。