スマート家電コントローラ Webマニュアル

スマート家電コントローラ Webマニュアルサイトにようこそ!
ここではリモコンの登録方法や便利な機能について、簡単に説明します。
※Wi-Fi接続の方法については、セットアップ手順を参照ください。
【対象製品】
RS-WFIREX3REX-WFIREX2
REX-WFIREX1(スマートスピーカーには対応していません)

詳細版Webマニュアル(約13MB)はこちら

アプリの画面について

登録済みのリモコンやマクロなどのアイコンが並んでいるのは、「家電リモコン」のメイン画面です。家電の登録や編集、タイマー/マクロ設定などは、この画面の[メニュー]からおこないます。
メイン画面の[戻る]ボタンをタップすると、[家電リモコン一覧]画面に移り、登録されている本製品(RS-WFIREX3/REX-WFIREX2/REX-WFIREX1)を一覧表示します。本画面では、Wi-Fi上につながっている本製品を検索したり、スマートスピーカーに関する設定などをおこないます。


リモコンの登録

かんたん登録(プリセット使用)

本製品では、約300機種のリモコンのプリセットデータを用意。「家電リモコン」のメイン画面で[メニュー]をタップし、[家電製品の追加]から画面に従って家電を選択します。

●[メニュー]ボタンの場所
iOSでは画面右上に表示されます。Androidでは画面上部のほか、下部に表示、スマホ本体のボタンになっているなど、機種によって異なります。

登録の流れ(例:テレビの場合)

メイン画面の[メニュー]から[家電製品追加]→[家電製品]→[メーカー]→[モデル]の順に選択すると、テレビのリモコンのできあがり。メイン画面に、テレビリモコンのアイコンが追加されます。

●ご使用製品の機種がプリセットデータにない場合
類似製品のプリセットデータを登録してお試しください。

●家電製品の追加時はインターネットに接続してください(アプリVer.3.3.0以降)
プリセットの容量増加に伴い、追加時に必要なデータをクラウドで提供する方式に変更しました。

エアコンではモード/温度/風量の指定が可能

●エアコンの風量指定、加湿/送風モードに対応しました(アプリVer.3.3.0以降)
エアコンの最新プリセットを反映するには、[家電製品の追加]で新規登録が必要です。スマートスピーカーとの連携やタイマー設定も、設定しなおす必要があります。

なお、風量が自動のみエアコンも、よく使う組み合わせ(たとえば「暖房20℃、風量 3」)を手動学習させることができます。(リモコン画面の右メニューから[再学習]を選びます)

エアコンの手動学習

手動学習では、手元にリモコンを用意する必要があります。
エアコンのリモコン信号について
エアコンでは運転モード(暖房/冷房…)や温度、風量などの情報をまとめて送信しています。運転モードや温度のみといった学習はできず、まとまった信号を学習させます。
エアコン手動学習の開始
メイン画面の[メニュー]から[家電製品を追加]→[エアコン]→[手動で学習する]を選択します。

(例)暖房20℃・風量3を学習させる場合
STEP1 <リモコン>
暖房・20度・風量3を選択します。「停止」ボタンを押します。
STEP2 <アプリ>
暖房→20℃→風量3に合わせた後、[運転開始]をタップします。
STEP3 <リモコン>
本製品の正面に向け、「暖房」ボタンを押します。

その他の家電製品の手動学習

メイン画面の[メニュー]から[家電製品追加]→[家電製品]→[手動で学習する]の順にタップします。
リモコンのテンプレートが表示されたら、学習させたいボタンをタップ→学習モード(LED赤点灯)になったら、家電製品のリモコンのボタンを押してください。

学習を間違えてしまったら

学習させたいボタンを再度タップするとやり直せます。学習時、リモコンのボタンは長押ししないでください。

ボタンの編集メニュー
編集したいリモコン画面で[メニュー]をタップすると、次の編集機能が利用できます。
[再学習]
[学習内容削除]
[名前変更]
[移動](Androidのみ)
[列数変更]

リモコンを登録したあとの編集機能

リモコンアイコンの編集メニュー
メイン画面でリモコンアイコンをロングタップすると、次の編集機能が利用できます。
[名前変更]
[削除]
[順番入替](Androidのみ)
[色変更]
※スピーカー連携済みの場合、メニューに[Alexa Skill発話例][Googleアシスタント発話例]が表示されます

外出先での使用

家外での使用を有効化

クラウド経由で通信することで、外出先からリモコンを操作できるようになります。設定方法は次の通りです。

設定方法
スマホと家電リモコンを接続して、[メニュー]から[家外設定]→家外での使用を有効にするを[ON]にします。

ご使用上の注意
クラウドサーバーの利用に伴う月額課金はありません。

センサーアラート機能

警告温度を設定し、その温度を上(下)回ると、スマホに通知が来る機能です。
[メニュー]から[家外設定]→設定温度を選択→アラートを[ON]→[設定する]をタップすると設定完了です。

※家外での使用を有効にしている場合に利用できます。

Amazon Alexaとの連携

本機能はRS-WFIREX3およびREX-WFIREX2でのサポートとなります。(REX-WFIREX1はサポート対象外です)

App Store ダウンロードページへ Google play  ダウンロードページへ

カスタムスキルとスマートホームスキル

カスタムスキルとスマートホームスキルでは、発話と家電を操作できる範囲が異なります。カスタムではより細かな操作が可能で、同じ本製品に登録されたテレビ1台、エアコン1台、照明2台が登録可能です。スマートホームでは、主に電源のオンオフが可能で、登録されているすべての家電から最大50台まで登録できます(2台目以降の本製品に登録されている家電も指定できます)。
両スキルを有効にして、呼びかけを併用することも可能です。 発話例は連携済みリモコンアイコンの長押し、または製品情報 スマートスピーカー発話例を参照ください。


カスタムスキルの場合

発話と操作範囲

登録後、「アレクサ、家電リモコンを使って○○して」の呼びかけで家電の操作(電源オンオフ、テレビのチャンネル/音量変更、エアコンの冷房/暖房/除湿/自動のモード切り替えと温度設定、照明の明るさ変更)がおこなえます。「アレクサ、家電リモコンを実行して」と話しかけると、対話形式で操作をすすめます。センサー値(温度、湿度、照度)の取得にも対応しています。

設定

家電リモコンアプリで本製品のWi-Fi接続と家電の登録をしたあと、Alexaアプリで「スマート家電コントローラ」スキルのリンクを有効にします。Echo Spotも手順は同様です。詳細は、 RS-WFIREX3 マニュアル「Amazon Alexaの設定」(PDF)を参照ください。

<動画で手順をご紹介>

<設定の流れ(概要)>

スマートホームスキルの場合

発話と操作範囲

登録後、「アレクサ、○○をつけて(消して)」の呼びかけで家電の電源オンオフが可能です。加えて「アレクサ、○○を明るくして(暗くして)」で、照明の明るさ変更がおこなえます。

設定

家電リモコンアプリで本製品のWi-Fi接続と家電の登録をしたあと、Alexaアプリで「スマート家電コントローラスマートスキル」のリンクを有効にし、デバイス(登録済み家電)を検出します。 Echo Spotも手順は同様です。詳細は、 RS-WFIREX3 マニュアル「Amazon Alexaの設定」(PDF)を参照ください。

<動画で手順をご紹介>

<設定の流れ(概要)>

Googleアシスタントとの連携

本機能はRS-WFIREX3およびREX-WFIREX2でのサポートとなります。(REX-WFIREX1はサポート対象外です)

App Store ダウンロードページへ Google play  ダウンロードページへ

カスタムとスマートホーム

カスタム(Conversation Actions)とスマートホーム(Direct Actions)では、発話と家電を操作できる範囲が異なります。カスタムではより細かな操作が可能で、同じ本製品に登録されたテレビ1台、エアコン1台、扇風機1台、照明2台、カーテン1窓が登録可能です。スマートホームでは、エアコンと照明の操作が可能で、登録されているすべてのエアコンと照明から最大50台まで登録できます(2台目以降の本製品に登録されている家電も指定できます)。
発話例は連携済みリモコンアイコンの長押し、または製品情報 スマートスピーカー発話例を参照ください。

カスタム(Conversation Actions)の場合

発話と操作範囲

登録後、「OK Google、家電リモコンを使って○○して」の呼びかけで家電の操作(電源オンオフ、テレビのチャンネル/音量変更、エアコンの冷房/暖房/除湿/自動のモード切り替えと温度設定、照明の明るさ変更)がおこなえます。Google Homeアプリでルーティンを登録しておくと、たとえば「家電リモコンを使ってテレビをつけて」を「テレビをつけて」にして呼びかけることもできます。また、「OK Google、家電リモコンにつないで」と話しかけると、対話形式で操作をすすめます。

設定

家電リモコンアプリで本製品のWi-Fi接続と家電の登録をしたあと、Google Homeアプリでリンクを有効にします。詳細は、 RS-WFIREX3 マニュアル「Googleアシスタントの設定」(PDF)を参照ください。
ルーティンの設定方法については「 ルーティンの活用」を参照ください。



<設定の流れ(概要)>
ルーティンの設定方法は、「ルーティンの活用」を参照ください。

スマートホーム(Direct Actions)の場合

発話と操作範囲

登録後、「OK Google、○○して」の呼びかけでエアコン・照明の操作(エアコンの冷房/暖房のモード切り替えと温度設定、照明の明るさ変更)がおこなえます。「OK Google、照明をつけて」「OK Google、冷房を20度にして」など、家電の名前と操作内容のみで伝えることができます。

設定

家電リモコンアプリで本製品のWi-Fi接続と家電の登録をしたあと、Google Homeアプリでデバイスの追加をおこないます。


<設定の流れ(概要)>

上記以降、完了画面で[OK]をタップすると、アクションの一覧が表示されます。[<(戻る)]のタップで、スマートホームに登録したデバイスの一覧(左の画面)が表示されます。
登録後は、Google Homeアプリで[スマートホーム]を開くと、左の画面が表示されます。リンクしなおすときは[+]をタップして、アクションの一覧を表示します。

ルーティンの活用

Google Homeアプリのルーティン機能で「OK Google、テレビをつけて」「OK Google、NHKにして」など、好きな呼びかけに置き換えられます。

my daiz(マイデイズ)との連携

本機能はRS-WFIREX3でのサポートとなります。(REX-WFIREX2/WFIREX1はサポート対象外です)

家電くんの登録

家電くんは、NTTドコモが提供するサービスmy daiz(マイデイズ)のメンバーです。家電くんを登録すると、音声および画面操作で家電をコントロールできます。操作できる家電は、テレビ1台、エアコン1台、照明1台です。家電はあらかじめ用意されている機種から選択します。

発話と操作範囲

登録後、my daiz画面で家電くんを開き、「マイデイズ、テレビをつけて」「マイデイズ、冷房28度でつけて」など「マイデイズ、○○して」と呼びかけます。テレビ(電源、チャンネル操作、音量操作)・エアコン(電源、運転モード変更、設定温度変更)・照明(電源、明るさ調整)の操作がおこなえます。発話例は家電くん画面で確認できます。

設定

家電リモコンアプリで本製品のWi-Fi接続をしたあと、my daizアプリで家電くんを登録し、家電(テレビ・エアコン・照明)の登録をおこないます。Wi-Fi接続の方法は、セットアップを参照ください。


<設定の流れ(概要)>

登録後の詳細は、操作画面内にある「家電くんの使い方」をお読みください。


制限事項

エアコンのうち、冷房/暖房などのボタンを2度押しすると停止する機種については、動作対象外になります。


その他の機能

タイマー

メイン画面の[メニュー]から[タイマー(一覧/設定)]を選び、実行したいリモコンのボタンと日時を選択します。複数の家電製品や操作を、まとめて予約することもできます。

タイマーのオフ(オン)
メイン画面の[メニュー]から[タイマー(一覧/設定)]→ON/OFFボタンをタップして、ON/OFFを切り替えます。

※タイマー情報は上書きされます。
別のスマホから新たなタイマー設定をおこなうと、前のタイマー情報は消去されます。

※タイマーの設定はクラウド経由ではできません。

マクロ

ワンタップで複数の家電操作をおこなうすることができる機能です。

メイン画面の[メニュー]から[マクロ(一覧/設定)]を選び、画面の指示に従って設定します。作成したマクロはメイン画面上にMマーク付きでアイコンが表示され、タップするとマクロを実行します。

待ち時間(秒)指定
操作と操作の間に「待ち時間(秒)」を指定しておくと、信号の届く順番が前後するのを防ぐことができます。テレビの電源を入れてから、チャンネルを3桁入力するときなどに便利です。

※マクロをタイマーに指定することはできません。

オリジナルリモコンの作成

登録済みのリモコンから、欲しい部分だけを集めたリモコンを作成できます。
メイン画面の[メニュー]から[オリジナルリモコン作成]をタップして、[追加]→[リモコン選択]→[ボタン選択]の順で作成を進めます。

通知センターにボタン追加(iOS)

テレビの電源ボタンなど、よく使うボタンをiOSの通知センターに追加します。

アプリのメイン画面[メニュー] から[通知センターにボタン追加] を選択し、画面の指示に従ってショートカットを設定→iOSの通知センター下部の[編集] をタップ→[家電リモコン]の[+]をタップしてショートカットを追加します。

ウィジェット設定(Android)

テレビの電源ボタンなど、よく使うボタンをAndroidのホーム画面にウィジェットとして追加します。

Androidホーム画面の空いている部分をロングタップ→[ウィジェット]をタップ→[家電リモコン]のアイコンを選び、画面の指示に従って設定してください。

リモコンデータの受け渡し

リモコンデータの受け渡し機能を利用して、Wi-Fi経由でデータの送受信をおこないます。家族や複数台でのリモコンデータ共有に便利です。

受信側
メイン画面の[メニュー]から[リモコンデータ受け渡し]→[インポート]→[スマホ間で受け渡し]を選択します。データ受信待ちの状態になります。(データ送信待ちの端末がある場合は、データ受信を開始します。)

送信側
メイン画面の[メニュー]から[リモコンデータ受け渡し]→[エクスポート]→[スマホ間で受け渡し]をタップします。iPhoneの場合は、まとめて送信する「一括」とリモコンひとつずつ送信する「個別選択」から選びます。Androidの場合は、チェックボックスでリモコンを選択します。[次へ]をタップすると、データ送信を開始します。(データ受信待ちの端末がない場合は、送信待ちの状態になります。)

※タイマー、マクロ、オリジナルリモコン、ウィジェットのデータは送信/受信できません。

こんなときは

Wi-Fiルーターを変更したい

本製品のファクトリーリセットをおこなってから、「家電リモコンの追加」でWi-Fi接続の設定をおこなってください。
⇒ セットアップ手順(ファクトリーリセット)

困ったときは…

ラトックシステムホームページのよくある質問をご参照ください。
RS-WFIREX3 http://www.ratocsystems.com/services/faq/wfirex3.html
REX-WFIREX2 http://www.ratocsystems.com/services/faq/wfirex2.html
REX-WFIREX1 http://www.ratocsystems.com/services/faq/wfirex1.html

図解が豊富な、 詳細版Webマニュアル(PDF形式:約13MB)も用意しています。