スマート家電コントローラWebマニュアル

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ここではリモコンの登録方法や便利な機能について、簡単に説明します。
※Wi-Fi接続の方法については、セットアップ手順を参照ください。

【対象製品】
RS-WFIREX3REX-WFIREX2REX-WFIREX1(AIスピーカーには対応していません)

詳細版Webマニュアル(約20MB)はこちら
(RS-WFIREX3およびAIスピーカーの説明は掲載していません。12月下旬に更新予定です)

リモコンの登録

かんたん登録(プリセット使用)

左はアプリ「家電リモコン」のメイン画面です。登録済みのリモコンは、この画面にアイコン表示されます。アプリには、200機種を超えるリモコンのプリセットデータが用意されています。

画面右上の[メニュー]から[家電製品追加]をタップし、画面の指示に従って操作するだけでリモコンの登録が完了します。

※[メニュー]ボタンの場所
iOSでは画面右上に表示されます。Androidでは画面上部のほか、下部に表示されていたり、スマホ本体のボタンになっていたり、機種によってさまざまな形があります。

例えばテレビの場合

メイン画面の[メニュー]から[家電製品追加]→[家電製品]→[メーカー]→[モデル]の順に選択すると、テレビのリモコンのできあがりです。メイン画面にテレビリモコンのアイコンが追加されます。

※ご使用製品の機種がプリセットデータにない場合
類似製品のプリセットデータを登録してお試しください。

エアコンの手動学習

エアコン学習前の準備
エアコンのリモコンボタンを学習させるには、リモコンの温度ボタンを押す必要があるため、設定したい温度の±1℃(0.5℃刻みのリモコンなら±0.5℃)にしておきます。

エアコン手動学習の開始
メイン画面の[メニュー]から[家電製品追加]→[エアコン]→[手動で学習する]の順で選択すると、エアコンの学習画面が表示されます。

例えば、「冷房 28℃」を学習するなら、[冷房]→[28℃]→[運転(モード・温度変更)]の順にタップ→学習モード(LED赤点灯)になったら、リモコンの温度ボタンを押してください。

※「停止」の学習については、まず、エアコンを運転中にしてから、学習を開始してください。

その他の家電製品の手動学習

メイン画面の[メニュー]から[家電製品追加]→[家電製品]→[手動で学習する]の順にタップします。
リモコンのテンプレートが表示されたら、学習させたいボタンをタップ→学習モード(LED赤点灯)になったら、家電製品のリモコンのボタンを押してください。

学習を間違えてしまったら

学習させたいボタンを再度タップするとやり直せます。
家電製品のリモコンのボタンは短く押してください。長く押し続けると「音量を1つあげるを2回」などの信号として学習されます。

オリジナルリモコンの作成

登録済みのリモコンから、欲しい部分だけを集めたリモコンを作成できます。
メイン画面の[メニュー]から[オリジナルリモコン作成]をタップして、[追加]→[リモコン選択]→[ボタン選択]の順で作成を進めます。

リモコンを登録したあとの編集機能

リモコンアイコンの編集メニュー
メイン画面で編集したいリモコンアイコンをロングタップすると、次の編集機能が利用できます。
[名前変更]
[削除]
[順番入替]
[色変更]

※iPhone/iPadに[順番入替]メニューはありません。

ボタンの編集メニュー
編集したいリモコン画面で[メニュー]をタップすると、次の編集機能が利用できます。
[再学習]
[学習内容削除]
[名前変更]
[移動]
[追加]
[列数変更]

オリジナルリモコンの編集メニュー
編集したいオリジナルリモコン画面で[メニュー]をタップすると、オリジナルリモコンの編集画面を呼び出せます。

外出先での使用

家外での使用を有効化

クラウド経由で通信することで、外出先からリモコンを操作できるようになります。設定方法は次の通りです。

設定方法
スマホと家電リモコンを接続して、[メニュー]から[家外設定]→家外での使用を有効にするを[ON]にします。
・外出先と家の中の両方でご使用の場合・・・常にONでご使用ください。
・家の中だけでご使用の場合・・・常にOFFでご使用ください。

ご使用上の注意
クラウドサーバーの利用に伴う月額課金はありません。なお、このサービスは弊社ホームページにてお客様に事前の通知をしたうえで中止する場合があります。

センサーアラート機能

警告温度を設定し、その温度を上(下)回ると、スマホに通知が来る機能です。
[メニュー]から[家外設定]→設定温度を選択→アラートを[ON]→[設定する]をタップすると設定完了です。

※家外での使用を有効にしている場合に利用できる機能です。

AIスピーカーとの連携

Amazon Alexaと連携する

本機能はRS-WFIREX3およびREX-WFIREX2でのサポートとなります。(REX-WFIREX1はサポート対象外です)

設定
Alexa対応スピーカー(Amazon Echoなど)に話しかけて本製品で操作するためには、Alexaアプリでスキルの登録が必要です。
・アプリは最新版にアップデートしてください。

App Store ダウンロードページへ Google play  ダウンロードページへ


・ 家外設定は有効にしてください。
【注】ひとつのAmazonアカウントに接続できる家電リモコンは1台です。

音声では以下の家電の制御が可能です。
・テレビのオン/オフ、チャンネルの切り替え、ボリュームの変更
・エアコンのオン/オフ、冷房/暖房/除湿/自動のモード切り替えと温度設定
※温度の指定ができないエアコンは対応していません
・照明のオン/オフ、明るさの変更

<家電リモコンアプリを起動します>
  1. [家電リモコン一覧]のメニューから「Amazon Alexa の登録/変更」を選択します。使用するリモコンを選んで、Alexaアプリを起動するボタンをタップすると、リモコンIDがクリップボードにコピーされます。

  2. <Alexaアプリに切り替わります>
  3. メニューから「スキル」を選び、「スマート家電コントローラ」を検索します。
  4. 「スマート家電コントローラ」の「スキルを有効にする」ボタンをタップします。
  5. 表示される入力画面に、1.でコピーしたリモコンIDを貼り付けます

    <家電リモコンアプリに切り替えます>
  6. 「Amazon Alexa の登録/変更」から使用する家電を選択します(家電はいつでも変更/追加ができます)

使い方
「アレクサ、家電リモコンを実行して」と話しかけると、対話形式で操作をすすめます。
「アレクサ、家電リモコンを使ってエアコンをつけて」「アレクサ、家電リモコンでボリュームを上げて」など、1回の呼びかけと同時に操作内容を伝えることもできます。

テレビ 【名称】テレビ など
【操作範囲】
  • 電源のオンオフ(テレビをつけて、テレビの電源オフ、など)
  • チャンネルの切り替え(1チャンネルに変えて、など)
  • ボリュームの変更(ボリュームを上げて、音量を4上げて、など)
  • 消音設定(音声を消して、ミュートにして、音声を戻して、など)

エアコン 【名称】エアコン、空調 など
【操作範囲】
  • 電源のオンオフ(エアコンをつけて、エアコンオフ、など)
  • 温度設定の変更(暖房を24度にして、など)
  • 除湿などの変更(28度で除湿して、除湿を強にして、など)

照明 【名称】照明、ライト、電気 など
【操作範囲】
  • 電源のオンオフ(照明をつけて、照明消して、など)
  • 照度の調整(照明を明るくして、照明を暗くして、など)

マクロ すべての家電製品の電源オンオフ(全部つけて、まとめてオフ、など)

その他の機能

タイマー

メイン画面の[メニュー]から[タイマー(一覧/設定)]を選び、画面の指示に従って設定します。

複数の家電製品に、別々の時刻または同時刻にタイマー予約をかけることができます。

タイマーのオフ(オン)
メイン画面の[メニュー]から[タイマー(一覧/設定)]→ON/OFFボタンをタップして、使わない(使う)タイマーをOFF(ON)にします。

※タイマー情報は上書きされます。
別のスマホから新たなタイマー設定をおこなうと前のタイマー情報は消去されますのでご注意ください。

※タイマーの設定はクラウド経由ではできません。

マクロ

複数の家電製品を一括で操作することができる機能です。

メイン画面の[メニュー]から[マクロ(一覧/設定)]を選び、画面の指示に従って設定します。作成したマクロはメイン画面上にMマーク付きでアイコンが表示され、タップするだけでマクロが実行されます。

待ち時間(秒)指定
操作と操作の間に「待ち時間(秒)」を指定すれば、テレビの3桁入力のような連続操作がマクロアイコンの1回タップだけで済むようになります。

※マクロをタイマーに指定したり、クラウド経由で使用したりすることはできません。

ウィジェット設定(Android)

テレビの電源ボタンなど、よく使うボタンをAndroidのホーム画面にウィジェットとして追加します。

Androidホーム画面の空いている部分をロングタップ→[ウィジェット]をタップ→[家電リモコン]のアイコンを選び、画面の指示に従って設定してください。

通知センターにボタン追加(iOS)

テレビの電源ボタンなど、よく使うボタンをiOSの通知センターに追加します。

アプリのメイン画面[メニュー] から[通知センターにボタン追加] →画面の指示に従ってショートカットを設定→iOSの通知センター下部の[編集] をタップ→[家電リモコン]の[+]をタップしてショートカットを追加します。

リモコンデータの受け渡し

リモコンデータの受け渡し機能を利用して、Wi-Fi経由でデータの送受信をおこないます。家族や複数台でのリモコンデータ共有に便利です。

受信側
メイン画面の[メニュー]から[リモコンデータ受け渡し]→[受信]をタップすると、データ受信待ちの状態になります。(データ送信待ちの端末がある場合は、データ受信を開始します。)

送信側
メイン画面の[メニュー]から[リモコンデータ受け渡し]→[送信]をタップすると、Androidの場合はリモコン選択画面が表示されます。iPhoneの場合は、まとめて送信する「一括」とリモコンひとつずつ送信する「個別選択」から選びます。[次へ]をタップすると、データ送信を開始します。(データ受信待ちの端末がない場合は、送信待ちの状態になります。)

※タイマー、マクロ、オリジナルリモコン、ウィジェットのデータは送信/受信できません。

こんなときは

Wi-Fiルーターを変更したい

本製品のファクトリーリセットをおこなってから、「家電リモコンの追加」でWi-Fi接続の設定をおこなってください。
⇒ セットアップ手順(ファクトリーリセット)

困ったときは…

ラトックシステムホームページのよくある質問をご参照ください。
RS-WFIREX3 http://www.ratocsystems.com/services/faq/wfirex3.html
REX-WFIREX2 http://www.ratocsystems.com/services/faq/wfirex2.html
REX-WFIREX1 http://www.ratocsystems.com/services/faq/wfirex1.html

図解が豊富な、 詳細版Webマニュアル(PDF形式:約20MB)も用意しています。
(RS-WFIREX3およびAIスピーカーの説明は掲載していません。12月上旬に更新予定です)