Wi-Fiストレージ製品専用アプリ「WiDrawer3」マニュアル

DLNAの利用

WiDrawerストレージ(SDカードやUSB)に保存している動画、写真、音楽などのデータをDLNA対応ソフトウェアで再生できます。
DLNA対応アプリ/ソフトウェアが提供する機能を使うことで、WiDrawerストレージの使い方の幅がさらに広がります。
W2-091

Tyui_icon注意:DLNAのご利用について

  • すべての環境やアプリ/ソフトウェアでの動作は保証できません。
  • 再生できるファイル形式は、DLNA対応ソフトウェアの取扱説明書でご確認ください。ファイル形式の変換作業が別途必要になることがあります。
スムーズに動画を再生するには・・・

ビットレートが10Mbps以下の動画をご利用ください。
Wi-Fi通信環境および端末の性能などによっては、これより低いビットレートでもスムーズに再生できない場合があります。
端末を複数台(最大5台)接続して同時に動画再生する場合は、それぞれの動画ビットレートの合計が10Mbpsをこえるとスムーズに再生できません。

DLNA対応アプリの使い方(一例)

  1. 本製品とスマホをWi-Fiで接続します。(設定手順は「スマホのWi-Fi設定」参照)
  2. DLNA対応アプリを起動します。
  3. 起動すると、一般的なアプリでは自動的にWiDrawerストレージがDLNAサーバーとして登録されます。DLNAサーバー名は「DLNA-”本製品のSSID”」と表示されます。
  4. DLNAサーバーをタップするとフォルダーが表示されますので、ファイルを選択し再生することができます。

動作確認済みDLNA対応アプリ/ソフトウェア

WiDrawerシリーズ動作確認済みアプリ」でご確認ください。

DLNAサーバーの初期設定・制限事項

WiDrawer3のDLNAサーバー機能の初期設定は次のように設定されています。
このままの設定でもDLNA対応ソフトウェア/アプリを使用できます。

  • DLNAサーバー:ON(有効)
  • DLNAサーバー名:DNLA-“本製品のSSID”
  • DLNA対象フォルダー
    本製品に接続のストレージ全体の内容を公開するように設定されています。全体を公開する必要がない場合は、DLNAサーバーのDLNA対象フォルダーの設定を変更してください。
    「SDCard_Volume1およびUSBDisk1_Volume1」:REX-WIFISD1H

DLNA機能に関する制限について

  • REX-WIFISD1H
    <制限>
    (a)DLNA指定フォルダー以下に保存できる最大ファイル数は3万個まで(サブフォルダー含む)
    (b)1フォルダー内の最大ファイル数は1万個まで
    (c)DLNAのタグ情報はMP3 ID3-Tag(Ver1/Ver2, UTF-8)の取得に対応

 DLNAサーバーの設定変更

DLNAサーバー設定を変更する場合は、次の手順で設定を進めてください。

  1. メニューから[設定]ー[Wi-Fiストレージ設定]をタップします。をタップします。
    Setting_home1
  2. [LAN設定]をタップし、[DLNAサービス]をタップします。
  3. 設定を変更したい項目を操作します。
  4. [適用]をクリックするとDLNAサーバー設定の変更は完了です。

(詳しい手順は 「DLNAサーバーの設定」を参照)

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