Wi-Fiストレージ製品専用アプリ「WiDrawer2」の使い方

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Webマネージャーの説明

WiDrawer2 Webマネージャー(略、Webマネージャー)は、ブラウザ画面で本製品の各設定がおこなえるツールです。
Webマネージャーの画面や設定項目、ログイン方法を説明します。

ホーム画面

Webマネージャーにログインすると、次のホーム画面が表示されます。
W2-002-2
①ビデオ(DLNA)/写真(DLNA)/音楽(DLNA)/ドキュメント(DLNA)
設定したDLNA対象フォルダー内のファイルが、ビデオ/写真/音楽/ドキュメントに分類されて表示されます。
②フォルダ:ファイルのエクスプローラーにアクセスできます。
③設定:本製品の各種設定の画面を開きます。
④:本製品のデバイス接続状態を表示しています。(USBストレージは対象外)
W2-002-3接続あり W2-002-4接続なし
⑤:ファームウェアのバージョンを表示しています。(例はFW Ver.3.000.034)
⑥:インターネットブリッジ設定状態を表示しています。
W2-002-5設定あり W2-002-6設定なし
⑦:ヘルプ(画面で見るマニュアル)を表示します。

ビデオ(DLNA)/写真(DLNA)/音楽(DLNA)/ドキュメント(DLNA)

ホーム画面のビデオ/写真/音楽/ドキュメントをクリックすると、設定したDLNA対応フォルダー内のファイルがリスト表示されます。ビデオをクリックするとビデオだけ、写真をクリックすると写真だけが抽出されます。(例は、ビデオをクリックした場合です。)
お使いのブラウザがサポートしていれば、ファイルを再生することができます。

  • ※サムネイルは表示されません。

W2-065-1

DLNAサーバーがサポートしているファイル形式

サポートしているファイル形式は下記の通りです。コンテンツを再生するには、DLNA対応機器とDLNA対応ソフトウェア/アプリの両方がサポートしている必要があります。

  • ビデオ
    3GP、AVI、FLV、M2TS、M4V、MKV、MOV、MP4、MPEG、MPG、VOB、WMV
  • 音楽
    AAC、AIF、AIFF、ALAC、FLAC、M4A、MP3、OGG、WAV、WMA、WMAL
  • 写真
    BMP、GIF、JPEG、JPG、PNG、TIF、TIFF
  • ドキュメント
    DOC、DOCX、KEY、NUMBERS、PAGES、PDF、PPT、PPTX、TXT、XLS、XLSX

フォルダ

ホーム画面の[フォルダ]をクリックするとエクスプローラーにアクセスできます。ファイル名の変更、ファイルのコピー/切り取り/削除/貼り付け、フォルダーの作成などがおこなえます。(使い方は「エクスプローラーの使い方」参照)

設定

ホーム画面の[設定]をクリックすると、本製品の各種設定画面が表示されます。(詳しくは「設定画面」参照)

 

Webマネージャーへのログイン

Webマネージャーへのログイン手順は次の2通りあります。

  • ブラウザを使ってログインする(パソコン、スマホどちらでも可)
    Safariなどのブラウザにアドレスを直接入力してアクセスします。
  • FindWiDrawerを使ってログインする(パソコンのみ)
    Windows、MacOS用ソフトウェア”FinDWiDrawer”を使用します。アドレスの入力をすることなく本製品にアクセスすることができます。

ブラウザを使ってログインする

  1. ご使用のブラウザを起動します。
  2. URLアドレスに「10.10.10.254」と入力します。
    W2-111
  3. ログイン画面が表示されます。ユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。
  1. ホーム画面が表示されると、ログイン完了です。
    W2-002-1
  • ※ログアウトする場合は[ホーム画面]-[設定]を開き、設定画面の左上のログアウトをクリックしてください。
    W2-106

 

FindWiDrawerを使ってログインする

弊社ホームページよりソフトウェア“FindWiDrawer”をダウンロード

■Windowsでお使いの方
http://www.ratocsystems.com/services/driver/wifi/findwidrawer_win.html
■Mac OSでお使いの方
http://www.ratocsystems.com/services/driver/wifi/findwidrawer_mac.html

  • ※Mac OS用は、dmgファイルもしくはpkgファイルになりますので、実行してインストールしてください。

FindWiDrawerを起動

  1. “FindWiDrawer”を起動します。
    WebM_22
  2. デバイス一覧からホスト名を選択し、[ログイン]をクリックします。
    ご購入時のホスト名はこちらでご確認ください。
  • ※表示されているホスト名はREX-WIFISD2の場合です。画面例はWindowsです。Mac OSは若干異なります。
  • ※デバイス一覧にホスト名が表示されない場合は、「パソコンでの接続方法(概要)」を参照し、パソコンと本製品がネットワーク接続できているかご確認ください。
    W2-003-1
  1. ログイン画面が表示されます。ユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。
  • ※ユーザー名はadminです。
  • ※ご購入時のパスワードはこちらでご確認ください。

    W2-001-1
  1. ホーム画面が表示されると、ログイン完了です。
    W2-002-1
  • ※ログアウトする場合は[ホーム画面]-[設定]を開き、設定画面の左上のログアウトをクリックしてください。
    W2-106

 

設定画面

ホーム画面の[設定]をクリックすると、次の画面が表示されます。
W2-013-1
①インフォメーション:本製品に接続しているストレージ情報の表示やストレージの安全な取り外し操作がおこなえます。
②ユーザー管理:各ユーザー(Admin/Guest)のパスワード変更やGuestアカウントの有効化がおこなえます。
③ネットワーク設定:インターネットブリッジの設定やESS-IDステルスの有効化、Wi-Fiチャンネルの変更などがおこなえます。
④サービス設定:SambaやDLNAサーバーの設定がおこなえます。
⑤システム設定:時間設定、ファームウェアアップデート、リセット設定(工場出荷状態に戻す)がおこなえます。
⑥ウィザード設定:表示された画面に従って設定をおこなっていくと、基本的な設定を完了することができます。
⑦ログアウト:Webマネージャーからログアウトできます。
⑧戻る:ひとつ前の画面に戻ることができます。
⑨ホーム:ホーム画面に戻ることができます。
⑩:選択した項目の設定メニューが表示されます。(例は、インフォメーションのメニューが表示されています。)

 

インフォメーション

インフォメーションをクリックすると、メニューとして”デバイス”や”ストレージ”が表示されます。

デバイス

本製品のホスト名やCPUの使用率を確認できます。
W2-014

  • ※表示例はREX-WIFISD1の場合です。

ストレージ

接続しているストレージの容量と空き容量を確認できます。
W2-015

使用中のSDカードやUSBストレージの安全な取り外し

本製品の電源が入っている状態でSDカードやUSBストレージを取り外す場合は、以下の手順で取り外し操作をおこなってから取り外してください。

Tyui_icon注意: データ破損の原因になりますので、次の注意点を守り正しくご使用ください。

  • 本製品の電源がONのとき、安全な取り外し操作をせずにSDカードまたはUSBストレージを取り外さない。
  • データ転送中にSDカードまたはUSBストレージを取り外さない。

本製品の電源をOFFにしてから取り外す場合は、以下の手順は不要です。
アプリを使用しても取り外し操作ができます。(WiDrawerアプリの場合はこちら、WiDrawer2アプリの場合はこちらを参照)

安全な取り外し操作

  1. [インフォメーション]-[ストレージ]をクリックします。
  2. 取り外したいストレージの[取り外し]をクリックします。
  3. 表 示メッセージ「SDcard(またはUSBDisk)を取り外してもよろしいですか?」の[OK]をクリックします。「The disk be occupied, can not uninstall」と表示された場合は[OK]をクリックしてメッセージを閉じ、もう一度[取り外し]をクリックしてください。
  4. 「未使用状態です。SDCard(またはUSBDisk)は安全に取り外すことができます。」と表示されたら[OK]をクリックします。
  5. 本製品からストレージを取り外してください。

 

ユーザー管理

Webマネージャーにログインするためのパスワードを設定できます。ユーザーアカウントにはAdminとGuestが登録されています。

  • ※ユーザー名の変更、ユーザーの追加登録はできません。

W2-018-1

Admin

adminには管理者権限が与えられています。adminでログインすると、本製品の設定を変更することができます。
adminのパスワードを変更する場合は、”パスワード”と”パスワードの確認”に新しいパスワード入力し[適用]をクリックしてください。

  • ※WiDrawerアプリでもadminのパスワードを変更できます。

 W2-019-1

Guest

来訪者や外部の使用者に、Guestアカウントでログインしてもらうと、SDカードやUSBストレージ内のShareフォルダーだけにアクセスを許可できるようになります。(初期設定:OFF)

画面右上のボタンを[ON]に切り替えるとguestを有効化できます。[適用]をクリックする必要はありません。
パスワードを変更する場合は、”パスワード”と”パスワードの確認”に新しいパスワード入力し[適用]をクリックしてください。

Shareフォルダーの名前を変更したり、フォルダーを作成する場所は指定できません。

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Guestとしてログインした場合のWebマネージャーのメニュー

次のメニュー(Explorerとユーザー管理)が表示されます。

Explorer

接続ストレージのShareフォルダーにアクセスできます。(使い方は「エクスプローラーの使い方」参照)
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ユーザー管理

パスワードの変更が可能です。パスワードを変更する場合は、”パスワード”と”パスワードの確認”に新しいパスワード入力し[適用]をクリックしてください。
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ネットワーク設定

ホスト名変更のほか、インターネットブリッジの設定やESS-IDの有効化、Wi-Fiチャンネルの変更などがおこなえます。

W2-026-1

ホスト名

FindWiDrawerに表示される名前を設定することができます。(例はWIFISD1)
入力できる文字数は8文字までです。それ以上はキー入力を受け付けません。
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Wi-Fi&LAN

スマホのWi-Fi接続先一覧に表示される名前や、Wi-Fi接続時のパスワードを設定することができます。
W2-029-1
①ESS-IDステルス:本製品のSSIDを隠す設定です。ONにするとWi-Fi検索から見つけられないようになります。(初期設定:OFF)
②SSID:スマホのWi-Fi接続先一覧に表示される名前を表示しています。
モード:Wi-Fiのモードを表示しています。(802.11b、802.11g、802.11n、11b/g/n)
パスワード:Wi-Fi接続時のパスワードを表示しています。
MACアドレス:本製品のMACアドレスを表示しています。
⑥IPアドレス:本製品にアクセスするためのIPアドレスを表示しています。
⑦Subnet mask:使用するサブネットマスクを表示しています。
⑧地域:使用する地域を表示しています。
⑨チャンネル:現在使用しているチャンネルを表示しています。使用するチャンネルを変更することができます。 (auto、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14)
⑩Security:現在のセキュリティモードを表示しています。WPA2-PSK、Mixed WPA/WPA2-PSK(初期設定)での設定を推奨します。 (None、WPA-PSK、WPA2-PSK、Mixed WPA/WPA2-PSK)
⑪適用:設定の変更を有効にするときにクリックします。

Wi-Fi&5G

5GHz帯のネットワークに関する設定です。
スマホのWi-Fi接続先一覧に表示される名前や、Wi-Fi接続時のパスワードを設定することができます。
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①Hide SSID:本製品の5GHz帯のSSIDを隠す設定です。ONにするとWi-Fi検索から見つけられないようになります。(初期設定:OFF)
②SSID:スマホのWi-Fi接続先一覧に表示される名前を表示しています。
③ModeWi-Fiのモードを表示しています。(11a、11a/n、11ac/a/n、11ac/n)
④Security現在のセキュリティモードを表示しています。WPA2-PSK、Mixed WPA/WPA2-PSK(初期設定)での設定を推奨します。(None、WPA-PSK、WPA2-PSK、Mixed WPA/WPA2-PSK)
⑤Password:Wi-Fi接続時のパスワードを表示しています。
⑥Channel:現在使用しているチャンネルを表示しています。使用するチャンネルを変更することができます。 (auto、100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140)
⑦適用:設定の変更を有効にするときにクリックします。

DHCPサーバー

本製品にアクセスする端末に、IPアドレスを自動的に割り当てるための設定をおこなうことができます。(初期設定:ON)
[DHCP一覧]をクリックするとDHCPクライアント情報を一覧で確認できます。
W2-035

インターネット

インターネットブリッジ(無線モード)、ポケットルーター(有線モード)の設定ができます。
W2-026-2

インターネットブリッジの設定(無線モード)

本製品を無線でインターネットに接続する設定ができます。
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①:
インターネットへの接続方法を表示しています。(例はREX-WIFISD1を使用した場合の表示です。)
②:ネットワークの設定方法を表示しています。DHCP(初期設定)での設定を推奨します。”手動”を選択するとIPアドレスなどの入力欄が表示されます。(下記「”手動”を選択した場合」参照)
③SSID:現在使用しているルーターにはチェックが付きます。(例はRATOC_Routerを使用中です。)
ルーターを変更するには、使用したいルーターをリストからクリックし、パスワード(⑤)を入力後、[適用](⑥)をクリックします。
④再検索:SSIDを再検索します。使用したいルーターが見つからないときにクリックしてください。
⑤パスワード:③で選択したルーターにアクセスするためのパスワードを入力します。
⑥適用:設定の変更を有効にするときにクリックします。

”手動”を選択した場合

上記画面②で”手動”を選んだ場合、使用するルーターをクリックし、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイ、プライマリーDNS、セカンダリDNS、パスワードを入力後、[適用]をクリックしてください。
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インターネットブリッジの設定手順

  1. [ネットワーク設定]-[インターネット]をクリックします。
  2. SSIDで使用するルーターを選択し、パスワードを入力します。SSIDが見つからない場合、[再検索]をクリックしてください。(例は、RATOC_3を選択しています。)
    • ※ルーターのステルスモードを使用している場合、本製品のネットワーク一覧にルーターは表示されませんので、ステルスモードを一旦OFFにする必要があります。ルーターと接続設定した後は、ステルスモードがONの状態でもインターネット接続は可能です。

    W2-039-2

  3. [適用]をクリックすると設定完了です。
    • ※テザリング機能(インターネット共有)をオンにしたiPhoneをルーターとして、本製品のブリッジ接続を利用したインターネット接続はできません。本製品のネットワーク設定では、テザリング中のiPhoneを選択することができますが、正常に登録されません。

インターネットブリッジの設定を解除するには、本製品をリセットする必要があります。(手順は「リセットの手順」参照)

ポケットルーターの設定(有線モード)

本製品を有線でインターネットに接続する設定ができます。設定はPPPoE、Static IP、Dinamic IP(初期設定)の3通りの方法があります。

本製品にLANケーブルを接続している場合は、自動的に”有線モード”が選択されます。
W2-110-2

PPPoEの設定

PPPoE設定は使用できません。
Webマネージャー「PPPoE」の設定項目がございますが、ご使用いただけない設定となっております。ご使用いただける設定としてご案内しておりましたことを、お詫びして訂正させて頂きます。(2015/03/10)

Static IPの設定

ご使用のルーターと静的IPで接続する必要がある場合などに使用します。
W2-109-1

①:インターネットへの接続方法を表示しています。(例はREX-WIFIUSB2を使用した場合の表示です。)
②:ネットワークの設定方法として、Static IPが選択されています。(タップすると選択状態になります。)
③IPアドレスなど:Static IPの設定に必要なアドレスを入力できます。
適用:Static IPの設定を有効にするときにクリックします。

Dinamic IPの設定

初期設定です。通常はDinamic IPでの使用を推奨します。
※画面の数字は一例です。
W2-107-1
①:インターネットへの接続方法を表示しています。(例はREX-WIFIUSB2を使用した場合の表示です。)
②:ネットワークの設定方法として、Dinamic IP(初期設定)が選択されています。
③IPアドレスなど:現在使用しているアドレスを表示しています。(入力不可)
適用:Static IPからDinamic IPに設定を変更するときにクリックします。

ポケットルーターの設定手順

※LANポート搭載製品のみ設定できます。

  1. 本体にLANケーブルを接続します。
  2. 電源を入れ、本体のWAN LEDが点灯(緑)すると、準備完了です。
    電源を入れたあと、LANケーブルを接続しても問題ありません。
  3. 以上で完了です。

Static IP設定でネットワークに接続する必要がある場合、Webマネージャーにログインし、設定を変更します。

  1. [ネットワーク設定]-[インターネット]をクリックします。
  2. Static IPをクリックします。
    W2-108-2
  3. 設定項目が表示されますので、必要に応じて入力します。
  4. [適用]をクリックすると設定完了です。

サービス設定

SambaやDLNAサーバーの設定をおこなえます。
本製品はWebDAVにも対応していますので、対応のファイル管理ソフトウェアも利用することができます。
Samba・WebDAVの設定は[ON]になっていますので、特に設定を変更することなく各機能を利用できます。

Tyui_icon注意

  • Samba・WebDAV・DLNAの利用について、すべてのアプリ/ソフトウェアでの動作は保証できません。

W2-042
※WebDAVは常に[ON]の仕様のため、Web管理マネージャーに設定項目の表示はありません。

Windowsファイル共有(Samba)

Sambaの設定がおこなえます。(初期設定:ON)
W2-043

 

DLNAサーバー

DLNAサーバーの設定をおこなえます。(初期設定:ON)
DLNA クライアントに表示される名前と、DLNAサーバーで公開するデータをフォルダー単位で指定します。設定を変更するには[適用]をクリックしてください。 (例は、DLNAサーバー名に「DLNA-WiDrawer」、DLNA対象フォルダに「USBDisk1_Volume1」を指定しています。)

W2-045

DLNAサーバー機能のOFF/ON手順

  1. DLNAサーバーの設定画面で[OFF]または[ON]をクリックします。
  2. [適用]をクリックします。

DLNAの対象フォルダの削除手順

  1. 登録されている「DLNA対象フォルダ」の右隣の「×印」をクリックします。
  2. [適用]をクリックします。

DLNAの対象フォルダの追加手順

  1. DLNAサーバーの設定画面で[追加]をクリックします。
  2. 表示された選択画面で、追加するフォルダーにチェックを入れ[OK]をクリックします。
    • ※右端の三角をクリックすると下層フォルダーの選択画面を表示できます。

    W2-047-1

  3. 複数のフォルダーを指定する場合は、手順1.2.の作業を繰り返してください。指定できるフォルダー数は全部で5つまでです。
  4. [適用]をクリックすると設定完了です。

WebDAV

本製品はSamba、DLNAのほか、WebDAVにも対応しています。
WebDAVサーバーには、「http://10.10.10.254/data/」で共有ディレクトリへのアクセスが可能です。

動作確認済みアプリ/ソフトウェア

WiDrawerシリーズ動作確認済みアプリ」参照

 

システム

時間設定、ファームウェアアップデート、リセット(工場出荷状態に戻す)の設定をおこないます。
W2-049

時間設定

時刻の設定ができます。

  • ※本製品の電源をOFFにすると、時刻は初期状態に戻ります。

W2-051-1
①タイムゾーン:タイムゾーンを表示しています。(初期設定:Osaka)
②サマータイム:サマータイムを設定します。(初期設定:OFF)
③自動的にインターネット時刻サーバーと同期:本製品経由でインターネット接続している場合に、自動で時刻サーバーと同期させる設定です。OFFにすると、手動で時刻を設定することができます。(初期設定:ON)
④同期間隔:時刻サーバーと同期させる期間を設定します。
⑤今すぐ同期:[今すぐ同期]をクリックすると、今すぐに時刻をインターネット時刻サーバーに合わせることができます。
⑥日付、時刻:③の設定がOFFのとき、手動で時刻の設定をおこなうことができます。
⑦適用:設定の変更を有効にするときにクリックします。

Firmware Upgrade

ファームウェアのアップグレードをおこなうことができます。(例は、現在のファームウェアバージョンを3.000.034と表示しています。)
W2-056

ファームウェアのアップグレード手順

  1. SDカードまたはUSBストレージを接続します。
  2. 本製品の電源を入れます。
  3. パソコンで弊社ホームページより最新ファームウェアをダウンロードします。
    http://www.ratocsystems.com/services/driver/wifi.html
    • ※ファームウェアのファイル名は変更しないでください。変更するとファームウェアのアップデートはできません。
    • ダウンロードしたファイルは圧縮されていますので、HDD上で解凍の上、解凍されたファイルをご使用ください。
  4. パソコンからWebマネージャーにログインします。
    ログイン方法は「Webマネージャーへのログイン」をご参照ください。
  5. [設定]-[システム設定]-[Firmware Upgrade]をクリックします。
  6. [選択]をクリックし、アップグレードファイルを参照指定します。
  7. [Firmware Upgrade]をクリックするとアップグレード処理が開始されます。
    W2-057-1
  8. 処理には、5分程度の時間がかかります。
  9. 表示されていたカウントダウンのメッセージウインドウが消えたら、ファームウェアアップグレードは完了です。本製品とのWi-Fi接続をおこなった後、ブラウザ画面を更新してください。
    W2-058-1
  10. Firmware Upgrade画面にて、現在のファームウェアバージョンをご確認ください。

リセット設定

工場出荷状態に戻すことができます。
W2-004

リセットの手順

  1. [システム設定]-[リセット設定]をクリックします。
  2. [ON]をクリックすると[適用]が表示されます。リセットを実行するには[適用]をクリックしてください。
    W2-005-1
  3. 警告メッセージが表示されます。続行する場合は[OK]をクリックします。
    W2-006-1
  4. 再び警告メッセージが表示されます。続行する場合は[OK]をクリックします。
    W2-007-1
  5. 処理には、3分程度の時間がかかります。
  6. 表示されていたカウントダウンのメッセージウインドウが消えたら、ファームウェアアップグレードは完了です。本製品とのWi-Fi接続をおこなった後、ブラウザ画面を更新してください。
    W2-008-1
  7. すべての設定は初期設定に戻りますので、必要な設定を再度おこなってください。

 

ウィザード

基本的な設定を順番におこなうことができます。

  1. ウィザード開始のメッセージが表示されますので[次へ]をクリックしてください。
    W2-059
  2. 本製品をインターネットに接続する設定をおこないます。表示は次の2通りに分かれます。
    ●インターネットブリッジの設定(無線モード)
    LANポート非搭載製品では、”無線モード”が選択された画面が表示されます。
    SSIDで使用するルーターを選択し、パスワードを入力したら[次へ]をクリックしてください。
    設定を変更しない場合は、[スキップ]をクリックしてください。
    W2-060
    ●ポケットルーターの設定(有線モード)
    LANポート搭載製品でLANケーブルが接続されている場合では、”有線モード”が選択された画面が表示されます。
    通常はDinamic IPの使用を推奨します。[次へ]をクリックしてください。
    Dinamic IP以外を使用する場合は、「PPPoEの設定」または「Static IPの設定」を参照して入力してください。
    設定を変更しない場合は、[スキップ]をクリックしてください。
    W2-110-1
  3. スマホのWi-Fi接続先一覧に表示される名前や、Wi-Fi接続時のパスワードなどを設定し[次へ]をクリックします。変更しない場合は、[スキップ]をクリックしてください。
    W2-061
  4. WebマネージャーへログインするためのAdminユーザーパスワードを設定し[次へ]をクリックします。変更しない場合は、[スキップ]をクリックしてください。
    W2-062
  5. 処理には、2分程度の時間がかかります。
  6. 表示されていたカウントダウンのメッセージウインドウが消えたら、設定は完了です。
    W2-063-1
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